FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子を憂いて親愛しに生きる

まぁしたらばに記載されてたんだけどね。


・苫小牧市の自宅に幼い長男と三男を1か月以上放置し、
三男を死亡させて遺体を遺棄したとして、
 殺人と死体遺棄、保護責任者遺棄の罪に問われた無職・山崎愛美被告(21)の
判決公判18日、 札幌地裁室蘭支部でひらかれ、懲役15年(求刑懲役20年)が
言い渡された。
 弁護側は「(被告の)不幸な生い立ちや、経済的な困窮」を挙げて情状酌量を
求めていたが、 判決や報道などから見える事件の実態はまさしく「地獄絵図」である。

 事件は山崎被告が06年10月30日、自宅に鍵をかけた時から始まる。
山崎被告は長男と三男の存在を疎ましく思い、放置して餓死させることを考えた。
山崎被告はチャーハンを食べさせたあと、12月初旬まで交際相手の家に行ったままで
2人を放置。1か月間以上あとに再び自宅の鍵を開けるまで、2人の幼子は飢えのなかで
苦しんでいた。幼い三男は餓死したが、長男は生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあった
マヨネーズを食べて命をつないでいたという。

 山崎被告は裁判のなかで、長男が生きていることに驚き、長男は「ママ、遅いよ」と
駆け寄ってきたと証言している。その後、山崎被告は三男の遺体を交際相手の家にある
物置に遺棄した。自分を放置したにも係らず「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の姿は
なんとも哀れだ。しかし、生きていた長男にとっては、弟の遺体を横に生活した体験は
地獄ともいえる


 毎日新聞(北海道版)では、事件後に長男が発したとされる言葉を紹介している。
 「ママ怖い」
「そら(青空)、動かない(編注:『そら』は三男の名前)」
「口の中に虫いっぱい入ってた。ママ取ってた」
「ビニールかぶせた。口にガムテープ張った」。

 長男は青空ちゃんの傷んだ遺体を愛美被告が隠そうとする様子を見ていたとみられる

 事件後には山崎被告が書き込んでいたと見られる携帯サイトがネット上で
話題を呼んでいた。
 そこには、
「あなたに逢えて、本当によかった(ハート)幸せ(ハート)愛してる(ハート)
 心から本当にそう思うよ(ハート)もぅ離さないでね」

と書かれていた。2人の幼子に向けたものではないことだけは確かだ。(一部略)



同じく2児の親として、なんとも泣けてくる。

このBlogを見てる人の中に何人、人の親たるものがいるのかは知らないが、
自分はとりあえず胸が痛い。締め付けられるようにいたい。

わが子がそんなことになったら。

考えただけで恐ろしい。


したらばではその記述の前後でレイカ姫ってのが子供を置き去りにして合コンだか
なんだかに行っただの書かれていたけど。


リアル記事持ち出す輩もアフォだし、事実ならレイカ姫もアフォ。
事実じゃないことを祈る。



もーすぐクリスマス。
今年は何を買ってやろうかな。



暖かい食べ物、暖かい団欒、暖かい会話。
触れる小さい手、握り締めた小さい手。
純粋な瞳、かわいいかわいい瞳。


子供かわいーぜぇ?




取りあえずあれだ


角生えただせーサンタ帽に萌えてるヤツぁ、センス皆無だぜw

コメント

時代の流れもあるけど、家族の関係ってものが段々希薄になって来てるよね・・・。

子供かわいいよね、何でこんな事が出来るのか理解できないけど、きっと自分の幸せには子供が邪魔だったというだけなんだろうね。
親は選べないから、かわいそうと言う他言葉がない。

猫の中にも子育てしないヤツとかいたなぁ・・・。
他の子猫の親が面倒みてたけどw

2007/12/25 (Tue) 11:50 | いえやすひろ #JalddpaA | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。