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i-podってさ

パソコンからi-podに音楽入れれるのは周知なわけだけど、逆ってできんのよね。
だから音楽データ自体は外付けH.Dに入れてあったとしても、OS再インスコしたからと
いってi-pod内プレイリストを参照してi-tunesがそのプレイリストを復活させてはくれないわけで。
もっと端的に考えるならば、外付けH.Dに音楽データ寄せてない人なんかは、なんらかのトラブルで
OS再インスコなんかしちゃった日にゃ、また手持ちCD達を一生懸命インポートする日々が
やってくる訳だ。


これって相当不便だよね。
ipodは家電かもしれないけど、パソコンって家電では無いわけで。
マザーボード、CPU、メモリー、ケース等々が別々のサードパーティによって構成されており、
それによって不具合が多々生じる。
だいたいが制御してるOS自体、内部に走っているプログラムそのものに不具合が常に発生して
いるうえに、ネットワーク上の脅威にもさらされている。
これを家電と呼ぶならいわゆる冷蔵庫やテレビは国宝だ。

だからi-pod:家電 とパソコン:非家電 とで見るに

非家電品→家電品

の一方通行のみ、ってのはおかしーよ。
相互にやりとりできてこそ、i-podの価値もあがると思うのだけどな。

例えばitunesセットアップ時にid・passeordを入力する。
本体にも同様のID・password設定ができれば、1on1になれるわけでしょ。
ここで
A君のipodによってB君のパソコンにA君i-podの中身データが丸々コピーできちゃう可能性も
あるよね、単にid認証だけだと。
そこで個別認証ですよ、アクティベーションですよ。

i-tunes買う(もしくは再インスコ)→id・password設定→ipod接続→itunesがapple直轄サーバに
情報登録する:ID+password+個体識別番号で。

これで自分が持ってるi-pod以外は弾けるんじゃないの?

現状、B君が自分のパソコンでデータ編集できないという事を除けば、A君のデータは
いくらでもB君のi-podに入れれるわけですよね。
(もしB君のパソコンでアルバム何枚か追加しよ~♪と思っても、i-podはA君のitunesにのみ
登録されてるので初期化くらいます)
shareなどのP2Pソフトで落としまくった音楽データを膨大に持ってるA君にすべてを委ねる
(A君がいいよ、と言ってくれるなら)のであれば、何十人がその音楽データを共有できる、と。
この事の方がよっぽど著作権問題に対しては問題だと思う。

単純に考えても

i-pod人口 > P2Pやってる人口

なのだしね。

そんな陳述書をappleに送って


みて下さいそこのあなた(ぉ

コメント

あら、元気そうだ。
たまにはメッセにおいで~。

2008/05/02 (Fri) 17:18 | ばり #1NKeaGNo | URL | 編集

pod-manってフリーのソフト使うと、ipodからPCへのデータの吸い上げできますぜ・w・b

まぁ著作権も問題あるから、appleもいろいろむずかしいんぢゃん!

2008/05/11 (Sun) 06:37 | aipecot #BxQFZbuQ | URL | 編集

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