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Hannibal Lecter

「ハンニバル・ライジング」

ずっと見てないままだった。
今日やっとこさ見れた。


羊たちの沈黙、ハンニバル、の猟奇的な存在の天才精神科医のハンニバル・レクター。
死に至らしめた対象の肉を食する(カニバル)猟奇的殺人者が何故形成されていったかを
記録した映画。
近いテーマでいくとSTARWARSのエピソード1.2.3かな?
ダースベイダーが何故悪なるダークサイドに落ちていったか。

両者に共通するのは最愛の人の無残たる死を目の当たりにしてしまったことによる歪み。
いやぁ、愛ってなぁ盲目、そして両刃だね。


20080808_01.jpg

しかしこの青年レクターを演じたギャスパー・ウリエル。
なんてはまり役。
冷静に、冷酷に、そして穏やかに、猛々しく…。
猟奇的な面を絶妙に演じてるので感動した。
1時間50分くらいだったけど一瞬だった。

…羊たちの沈黙からもう一回、久しぶりに見たくなったよ。










私のこの虚空に満ちた生活もまた、其れに近いのかも知れない。






ハンニバルとアナキン・スカイウォーカーはいずれも奪われた対象がいるが故に狂気に
歪んで行った。




じゃぁ、私は?

















私は、生涯神に祈る事はしないだろう。

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